ひとりでこつこつ ハワイアンキルト

ハワイアンキルトの作品の製作記録です

デアゴスティーニキャシーといっしょにハワイアンキルト3号タロリーフ

デアゴスティーニ

デアゴスティーニキャシーといっしょにハワイアンキルト3号タロリーフやっとできました。

作業時間の目安は3.5時間ですが、またまた時間オーバーです。

糸が50センチって長すぎます。この糸、アップリケしているうちによりが戻ってきてぼさぼさで縫いにくくなりませんか。私は、ぼさぼさになったらもう切っちゃいます。

 

今まで大きな作品しかつくってこなかった私には微妙なカーブが難しかったです。

今まで先々まで大きく縫い代をとってつくってきたのでキャシーさんが我慢してって言ってますが、難しいです。

カーブがきちんと型紙どおりでないと、葉脈のキルトラインをひくのが難しくなります。

カーブが型紙どおりにできていない私は型紙をつくりました。

葉っぱの形が型紙と微妙に違うのでチャコペーパーで写すのは無理で、型紙を近くに置いて、型紙と対称になるようにキルトラインを引きました。

葉脈の開始終了の位置を型紙に合わせれば完璧なはずですが、やっぱりお絵描きが苦手な私にはこういうキルトラインをひくのは難しいです。

やっぱりキルトは遠くから眺めたいです。

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内側のモチーフと外側のモチーフのエコーキルトの重なり

エコーキルトのラインの引き方がやっぱりわからない


内側のモチーフのエコーラインと外側のモチーフのキルトラインが重なるところが出てきました。間があきすぎたり、狭すぎたり、エコーキルトが1本だけだと何となく物足りなかったり。いろいろ悩みます。
どちらかのモチーフの形を浮き出せるかを考えてキルトラインを決めればよいのかなと、葉っぱのモチーフのエコーを2本にしてみました。

ん〜違うかもしれません。

 

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キャシーさんの本はエコーキルトのラインもきちんと書いてありましたが、日本ハワイアンキルト製作所のパターンにはモチーフのキルトラインしか書いてありません。
キャシーさんの本のエコーキルトのラインをじっくり観察します。ハワイアンキルトの先生方のブログなどで作品をじっくり観察してみましたが、きれいすぎて自分の作品を作る気が失せそうです。

キルティングの最初と最後は玉結びをつくらないほうが楽

 最近、重なり合ったところのキルティングを失敗することが多いのでキルティングしたところをほどくことが多いです。
 玉結びをしているのでほどくのがとても大変だったのですが、今回のデアゴスティーニで玉結びをつくらない糸始末がわかりました。今までキャシーさんの本のやり方だと返し縫いの部分が糸が浮いて変だなと思っていたのですが、ただ私のやり方が間違っていただけでした。
 玉結びをつくらない方法にしたらいろんな意味でとても楽です。
 まず、玉が布を通らなくていらいらしたり、糸が長すぎてはみ出してしまったりと、開始時点でのストレスがなくなりました。また、縫い終わりで、勢い余って残りの糸が短くなってしまうと玉結びするのがとても大変で、できるだけ長めに糸を残すようにしていました。今回のやり方だとそんなに長く糸を残さなくても大丈夫です。
 
 しかも、デアゴスティーニでキャシーさんが
「はじめからうまい人なんでいませんよ!おおらかに楽しんでね。」って、

何てあたたかいお言葉でしょう!
 デアゴスティーニさん、ありがとうございます。

 

デアゴスティーニ

 

デアゴスティーニ キャシーと一いっしょにハワイアンキルト2号 タロリーフ

ハワイアンキルトにはよく切れるはさみが必要

モチーフをカットしました。

いつもですが、カットは緊張します。折り方を何回も確認して型紙を置きます。

ベッドカバーだと失敗したら大きな布が無駄になりますし、今回は布は小さいけど失敗したら代わりの布の調達をどうしようか悩みます。

 

動画を見ましたが、はさみの切れ味がすごいです。

私は子どもの家庭科の裁ちばさみを使っているので切れ味がいつも不満です。

ベッドカバーだとはぎ合わせの縫い代が重なったところが本当に切りにくいです。

今回はまあ、切れました。布も私が最近使っているエイティスクエアよりやわらかくて切りやすいと思いました。

 

デアゴスティーニSNS投稿キャンペーンの商品にクローバーのカットワークはさみがあります。そんなに高くないですね。これ使っているのでしょうか。わからないですね。

 

 

 

 

しつけ、「この1センチには意味があります」って驚きです。知りませんでした。

私の今までのしつけ、いいかげんすぎました。

今回、初めてこんなにしっかりしつけをしました。

作業時間の目安は1.5時間と書いてありましたが、もっとかかりました。

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 ベッドカバーだけだと同じ作業の繰り返しになるので、ときどき別の作業ができると楽しいです。布の雰囲気が全然違うのも気分転換になるのでどちらもこつこつ続けようと思います。

 

この先長いですが、もし途中でやめてしまってもモチーフが4枚あれば自分でタペストリーをつくれそうなので問題ないです。

 

3号のインテリアカバーの記事はこちら

 

 

 
 

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト2号 ピンクッション

デアゴスティーニ

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルトピンクッションやっとできました。

しつけ糸が邪魔でキルティングできませんでした。

しつけは周りに四角にかけて、邪魔になるところはどんどん外してしまいました。

キルティングはラバーシンブルがないと針を引っ張ることができません。

それでもモチーフの中のキルティング、かたくて、針が1針ずつしか進められませんでした。

エコーキルトのほうは少し楽です。

刺繍針、自分で用意しなければいけないんですね。前回に引き続き、附属の針が役に立ちません。

 

 

 
 

 

 

 

私はキャシーさんの本でキルティングの糸の始末がわからなかったのですが、今回の動画でわかりました。動画、すごいです。何回も見れるところもいいです。

これからキャシーさんのやりかたの糸始末でやろうと思います。

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コーヒーのかすはピンクッションには使わないほうがいい

コーヒー豆のかすをピンクッションに使えるとネットで調べてやってみました。

 

まず乾かし方ですが、新聞に広げて外に置いておいたら半日で乾きましたが、風で大分飛びました。

フライパンでも乾かしてみましたが、水蒸気か煙かわからないのがもくもく出たのでびっくりです。火を止めてもフライパンの熱でいつまでも加熱されます。

焦げてるのかどうかもわかりません。

フライパンが温まったらすぐ火を止めて余熱で乾かしたほうがいいです。

 

次に、粉を入れるのに、手も布も糸も汚れます。

また、今回のキャシーさんの布は、コーヒーの細かい粉が通ってしまいます。ピンクッションとして使うには、裏も2枚の布にする必要があります。

 

というわけで、ピンクッションには綿を入れることをおすすめします。

 

インテリアカバーの製作記録はこちら

 

 

 

フープの中でのキルティングの順番

キルティングはモチーフの内側から?

イプ全部がフープに入りません。

入る部分だけキルティングしていきます。

私は糸は切らないでそのままにしておきます。

繰り返しますが、私は習ったことがないので正しいかどうかわかりません。

パッチワークをやっていたときにどこかで見たのをまねしています。糸の始末が面倒だと思っていたのでなるほどと思いました。

 

今回は外側からキルティングしてみました。

 

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次のイプは真ん中からキルティングしてみました。

キルティングの進む向きが逆になります。

 

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どうでしょうか。

どちらでもいいような気がしますが。

 

 

 
175日目

フープが1周しました。

 

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やっぱり遠くから見るといいです。

細かいところはこだわらずに進めるのが私のやり方です。

今のところ裏打ち布ももたついているところはありません。

はぎ合わせ部分もわかりにくくなっています。

今回は綿が全然飛び出しません。
エコーキルトは1.5㎝幅にしてみました。

キルティングの間隔が大きいとがふっくらしていい感じです。
しかもキルティングの進み具合が今までに比べて格段に早いです。
何か先が見えるとやる気が出ます。

ただ、やっぱり綿が厚いと下から針を出すのがちょっと難しいです。

 

裏側に棒通しを作るのに裏布と同じ黄色のキルト柄がもう売っていません。

残念です。やっぱりもっと多目に買っておけばよかったです。

色違いを買うのもなんなので、今回の棒通し布は何か余っている布を使おうと思います。

まだまだ先の話ですが。

 

続きはこちら

 

  

 

 

ハワイアンキルトをカットする前のアイロンがけ

164日目

キルティングを開始しました。

モチーフのキルティングラインの書き方

モチーフの中のキルティングラインは図案をチャコペーパーで写しました。
アップリケの縫い代でモチーフが少し小さくなっているので、イプ(ひょうたん)の一番外側は間隔が小さくなっています。正しいがどうかわかりませんが、私はこれでいいです。写さないで自分で書くことはできないので。

写したのに下手なんですが、私、お絵描きが致命的に下手なんです。

遠くから見る大きなベッドカバーなら細かいところが見えないと思って大きな作品をつくっています。

 

モチーフの中はどこからキルティングを始めるのが正しいかわかりませんが、これは真ん中のおにぎり型から始めて徐々に外側に進みました。

 

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右側半分がきれいにぷくぷくしていません。
フープの張りが足りないだとか、キルティングの方向だとかいろいろポイントがあるらしいのですがよくわからないのでデアゴスティーニのキャシーさんに期待します。

葉っぱのアップリケが下手すぎますね。これも今後のキャシーさんに期待します。

デアゴスティーニ80回やったらさすがに上手になるのではないでしょうか。

ベッドカバーの布のはぎ合わせ部分は取り扱いが難しい

エコーキルトをしたところ、左右対称になっていないことに気が付きました。
そうでした。
モチーフをカットする前に布を折ったときに、少し折れてタックが入ってしまったのイプ(ひょうたん)が片側だけちょっと大きくなったのでした。

布をはぎ合わせてあるところをアイロンをかけてきちんと折るのは結構難しいです。
デアゴスティーニの創刊号パート2のインテリアカバーの部分は、布を折るだけで終了でしたが、本当に布を折るところがポイントなのですね。
大きなアイロン台が欲しいです。

 

続きはこちらの記事

 

 

デアゴスティーニ

キルト綿と裏打ち布は表布よりゆったりひと回り大きくないとつくれない

今回はテーブルの上でキルト綿の取りつけをします。

はじめにキルト綿と裏打ち布をくっつける

今までの少しの経験からですが、キルト綿と裏打ち布がいつもずれている

と思いました。

3枚いっしょにまち針でとめるというところが結構難しいです。
しかも、もともと広げる場所がないからテーブルの上でずらしながらやらなければならないので、ずれないようにしつけするなんてことは無理なんです。


そこで、まずキルト綿の上に裏打ち布を乗せてしつけをして、周りをきっちり縫い付けました。
多分うまくいきました。

それをひっくり返して、その上に表布を乗せれば完璧なはずです。

接着キルト芯を使うのと同じイメージになりますね。

 

表布をぴったり合わせて乗せるのは無理


ところが、中心からしつけをしていくと、なんと、端っこになったらキルト綿が足りないではありませんか。反対側は余っているので、要するに中心がずれていたわけですね。

じゃ、やり直し

とまたやっても、やっぱりキルト綿が足りないところがある。

要するに、中心からやっていっても、最初が少しでも曲がると全体として大きく斜めになるんです。
フラッグキルトの裏側を見ればそれはそうです。

 

  フラッグキルトの曲がった裏打ち布

 

だから、キルト綿が余るところと足りないところが出てくる。

テーブルを片づけて、床の上においてやり直したり、今度は端から合わせてみたり悪戦苦闘を繰り返しました。

無理でした。

 

 

表布より大分大きくないとうまく乗せられない

 

計算違いのため、幅は片側20センチの余裕がありましたたが、長さの余裕は片側3.5センチしかありませんでした。

ぴったり合わせればできる計算ですが、実際には布をちょっとだけ動かすということができません。

最初のきちんと印付けをしておけば合わせられるのでしょうか。

ちゃんと広い場所があればできるのでしょうか。

とにかく私には無理でした。

挫折しそうです。

 

解決策はこれ


そこで

綿の余っている部分を切り取って、足りないところにはぎ合わせました。

 

最初に110㎝幅のタペストリーをつくるとき、裏打ち布も同じサイズじゃだめなの?
と思いましたが、パッチワーク歴30年の母が、それは無理。大きくないと無理と言いました。なるほどです。

  

キルト綿の取りつけが終了


160日目
でき上がりです。

 

周りにはみ出した綿をくるむ裏打ち布も足りないので、別の布を縫い付けてくるみます。


キルト綿が厚いとこんなに大きくなります。
となりは前につくったベッドカバーです。

 

 ベッドカバーの製作記録はこちら

 

これで合っているんでしょうか。

 

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日本ハワイアンキルト製作所のデザインのキルティングラインはキャシーさんのと比べるととても間隔が広いと思いました。厚い綿のほうがきれいにぷっくりした作品ができるかなと思いました。

 
この大きさはリビングに常駐させたら家族から文句が出そうです。

 

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次の記事は ハワイアンキルトをカットする前のアイロンかけ です。