ひとりでこつこつ ハワイアンキルト

ハワイアンキルトの作品の製作記録です

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト 7号 タヒチアンキルトのBOXティッシュカバー

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト 7号 タヒチアンキルトのBOXティッシュカバー、やってみました。

 

カーブはさみ、やっぱりS字カーブが切りにくいです。

でも私が持っているのよりも切れるのでしばらく使います。

 オレンジは2枚とも同じ形にカットしたので、左右対称にはならないのですね。

こんな感じでしょうか。

なるほど、左右対称に比べて、動きが感じられるデザインになります。

 

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 私、無地の生地は表と裏の見分け方がわからないです。

 デアゴスティーニさん、教えてほしいです。

 私は、梱包されてきたときに見えているほうが表だと認識してカットしています。

巻いてある布を買ってきたときも、半分に折られていて見えているほうが表と認識して、カットした後に「うら」と書いておきます。

 合っているどうかわかりませんが、ググって調べたときに、つなげたときに表と裏が混在していると違ってみえるので、どちらでもいいから統一するのが大事というのを読みました。

   

 私が持っているキャシーさんの本の中にもタヒチアンキルトのベッドカバーが載っていますが、参考作品となっています。

 BOXティッシュカバーは裏側はどうなっていても構いませんが、ベッドカバーの裏側はどうするのか気になります。

 

 

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト 7号 ウル

キャシーといっしょにハワイアンキルト7号 ウル できました。

 

今回のテキストは写真が拡大されていてとてもわかりやすかったです。

U字部分のアップリケ、だんだんわかってきました。

今までは「あ〜またU字だ」となんか嫌だったのですが、最近あまりストレスなくアップリケできています。

 

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問題は丸です。

直線になってしまうところがあります。

 

それから全体的に糸の引っ張り加減がよくわかりません。

でき上がりを見るとひきつれているところが多いです。

 

前にやったタロリーフとアンスリウムを並べてみました。

 

 

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今回の以前に比べてウル、とんがりとU字が多いです。それなのに

楽しくアップリケできました。出来栄えはいまひとつです。右側の丸の下の葉っぱが寄れて曲がっていますね。見直してみると、しつけの段階で失敗しているのがわかりました。なるほどです。

 

週に1回ブログを書いていますが、結構課題に追われている感じになってきました。

来週の分は布のカットだけなので少し余裕がありそうです。

カーブはさみを使うのが楽しみです。

なくなった針が出てきた

針をなくした

  ショックです。キルティング針がなくなりました。

 手から針が落ちて、ひざの上に抱えてあるベッドカバーのもじゃもじゃの中に消えました。こういうことは、ベッドカバーをつくり始めてからもう何回もありました。

 そうっと立ち上がり、そうっとベッドカバーを広げて、そうっと振って、針を探します。

 ところが今回はどうしても出てきませんでした。

 セーターも脱いでチェックしましたし、部屋中コロコロで掃除して、掃除機もかけて、懐中電灯を照らして隅々までさがし、キルトを廊下に持って行ってもっと振って…それでも出てきませんでした。

 

 絶対キルトのどこかにひっかかっていると思い、周りの綿をくるんである布をほどいて確認しましたが出てきませんでした。

 

 うちには犬がいます。心配です。

 毎日隅々まで掃除機をかけましたし、キルティングするときもどこかに埋まっていないか毎日確認しました。

 

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なくした針が20日後に出てきた

 そして20日後。

 床に針が落ちていました。

 落ちている針ってはっきり見えるもんですね。

 

 いったいなぜか。

 いろいろ考えてみたところ、可能性は2つです。

 1つはキルトの周りの綿にくっついていて、きょう、たまたま落ちた。

 2つは、セーターにくっついていて、洗濯したときに洗濯機の中に落ち、それがたまたまきょうの洗濯物にくっついて出てきた。

 

よかったあ。これで安心して生活できます。

 

マグネット式のピンクッションがあるようですが、私、磁石が身近にあるとカードとかメモリとか心配なのでバッグもマグネット式のは余り使いたくありません。

 

今後どう気をつけるのか。

今のところよくわかりません。

この大きなベッドカバーを膝の上で抱えている限り、針を落としたら本当に大変です。

 

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デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト6号 ウル

 デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト6号 ウル やってみました。

 

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 今回、カーブはさみを使いました。

 すごいです。カーブがきれいに切れます。刃先もよく切れます。私の持っている中では一番です。

 ただ、葉っぱの部分がS字カーブになっているとき、途中ではさみを持ち変えなければならないので、その部分が滑らかにつながらなかったです。使い方がわからないだけかもしれません。しばらく使ってみます。次回のアンスリウムのカットは上手にできそうです。

 初めて作るキルトにウルを選ぶとキルトが上達するという言い伝えがあると書いてありました。

 私、最初につくったハワイアンキルトはウルのバッグです。

syufutry.hatenadiary.jp

 

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト6号 ホヌのミニポーチ

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト6号 ホヌのミニポーチ

できました。

今週も難しかったし忙しかったです。

もっと動画が欲しかったです。やっぱり動画があるところはわかりやすかったです。

内袋をまつるところの反対側の拡大部分がほしかったです。

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私、一応パッチワークでファスナーつけは何回かやったことがありますが、バイアステープをつけないでファスナーをつけるというのは初めてです。

こういうやり方もあるんだなあということで理解しましたが。バイアステープでくるんでからファスナーをつけたほうがファスナーが目立たないし、やりやすくないでしょうか。今回のはあえてファスナーを目立たせていますね。

ダーツを縫ったり縫い代の始末をしたり、今まで知らなかった工程が盛りだくさんで、勉強になりました。

黒のペンで印をつけたのですが、印の部分が縫い代の中に入らなかったので結構目立ちます。次回からはグレーのチャコペンで薄く書こうと思います。

 

まあ、かわいいのでいいです。

 

 

 

キャシーさんデザイン以外のハワイアンキルトのキットはそんなに高くないですね。

  

 
 

1日に1回は針を持つ

フラインプリメントのベッドカバーがパフドラムのキルティングに入りました。

チャコペーパーでキルトラインを写しておいたのですが、やっぱり消えています。

トレーシングペーパーに写した図案も紙がしわくちゃになって使いにくくなってしまいました。

ここはオリジナルのパターンの登場です。

厚紙でしっかり作られています。

写すのはやめて、図案を見ながらチャコペンで書いていきます。

だいたいアップリケが図案どおりにできていませんし、キルトラインも適当です。

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パフドラムのキルティングが終了しました。

この穴の部分が大変でした。

これがあと3つもあるのですね。

この穴のアップリケは角の部分に切り込みを入れてつくってしましました。

ハワイアンキルトでは切り込みを入れないのが正しい方法です。

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開始から270日目です。

前回から1カ月であまり進みませんでした。

デアゴスティーニのほうに結構時間がかかりました。

日本ハワイアンキルト製作所のハワイアンキルトの教科書に載っているアンティ・デポラ・カカリアのメッセージによると

「1日インチのステッチの積み重ねが自信を生みさらなる意欲を生むのです」

とあります。

忙しかった日でも一旦針を持ては30センチは進みますね。

 

端のほうでキルト綿にたるみができました。キルト綿と裏布を縫い付けていた糸をほどいて端っこをくるんでいた布をつけ直しました。

 

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デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト5号 アンスリウム

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト5号 アンスリウムできました。

 

テキストは前回のタロリーフとほとんど変わりません。

強いて言えば、前回は「あまり先まで折り込まないで」って言っていたのが具体的に「1センチ折り込む」となりました。

キャシーさんのキットを買うと結構高いので、今回はホヌの布とパターンの値段だと理解しました。 

 

なるほど、前よりカーブがなめらかにできたかなと思います。タロリーフのカーブよりアンスリウムのカーブのほうが簡単だったとも言えます。

 

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やはりU字の部分がうまくできません。

ホヌの背中も失敗しましたが、アンスリウムの穴も失敗です。

カーブの先端で方向がうまく変えられず、なめらかにつながりません。

前よりも少し縫い代を多めに取るようにしましたが、やっぱり途中から少なくなってしまいました。

なんか、縁がしわしわになっています。引っ張り過ぎて布が伸びたのかも。

前回のほうが上手だったような気がします。

 

まあ、いいです。細かいところを気にしていたら進みませんから。どうせ最後は遠くから見ますから。しかも、キルティングしていくと全体的に陰影がつくので細かいところが見えにくくなるはずと思っています。

 

濃いブルーなので、キルティングのラインが黒のペンでは見えにくいです。夜は特に見えません。

エコーキルトのラインはあえて書きませんでした。

キルティングするときに書こうと思います。