ひとりでこつこつ ハワイアンキルト

初心者の独学によるハワイアンキルトの作品の製作記録です

デアゴスティーニキャシーといっしょにハワイアンキルト15号 レフア

レフアのしつけが終わりました。

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今回は細い部分がないので間違いなく配置できていると思います。

なるほど、こういうデザインだと間違いないですね。

 

前につくったレフアは私のレベルが低すぎました。今回はくぼみの部分がなだらかになり過ぎないように頑張ります。

 

 

 

デアゴスティーニキャシーといっしょにハワイアンキルト15号 エンジェルストランペットのミニクッションカバー

エンジェルストランペットのミニクッションカバー、キルト綿を取り付けました。

 

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テキストでは細かくしつけをするようになっていますが、私はフープを使うので、フープで押えてしまえばしつけはそんなに要らないかなと思いました。かえってしつけ糸が邪魔になりそうです。

 

キルトラインはうまく書けませんでした。

アップリケが型紙どおりになっていないから余計にうまく描けません。

やっぱり消せるやわらかいチャコペンのほうが私は好きです。

波型のアップリケってくぼんだところがはっきりしないときれいな形になりません。

シェルとサンゴのタペストリーでは私、切り込みを入れました。邪道です。

だって、形がぼやっとした感じになってしまいますもの。

 

まだまだ修行が足りないって感じです。

次のレフアで頑張ります。

デアゴスティーニキャシーといっしょにハワイアンキルト14号ハイビスカス

ハイビスカスのキルトラインを書きました。

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今回は黒のカリスマペンを使いました。

 

キャシーさんはやわらかすぎるチャコペンはお勧めしないと言っていますね。

ラインの引き方もきっちり考えずにおおらかにと言っているのでおおらかに引いてみました。いつも似たような形に引くようで、何となくわかってきました。今回は間違えていません。

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ハイビスカス、結構複雑なのに頑張ったのではないでしょうか。自画自賛です。

平らにしてとっておくために引き出しを整理しました。

ぴったりのサイズです。

仕事用に買った机ですが、下のファイル用引き出しにはデアゴスティーニのテキストとかハワイアンキルトの本を収納しています。

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またベッドカバー(225×225)をつくります

フラインプリメントのベッドカバーの作成途中に、次のベッドカバーのしつけが終わっています。

パターンは日本ハワイアンキルト製作所のティーリーフ、サイズは225×225です。

フラインプリメントでモチーフの中のキルティングラインを書くのが難しかったので、モチーフが細いほうがつくりやすいのではと思いました。

 

日本ハワイアンキルト製作所:ベッドカバーパターン:Ti Leaf 2

材料はフェイスタコットン(幅104センチ)です。

3枚をはいでいます。

色がきれいで、つい買ってしまいました。セールだったので。

1メートル当たり1200円の布を緑7メートル、クリーム色7メートル買いました。

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 布が浮いているし、うまくしつけできていないです。

なぜかというと、布が細くてひろげるときに伸びてしまって土台布に入りきれなくなったからでです。

このデザインはモチーフが中央、その周り、外側のティーリーフのレイと3つに分かれているのですが、それぞれがうまく枠の中に入りませんでした。一番外側のレイなんか土台布にどうしても入らないところがあります。もう、葉っぱ1枚切ってしまうしかないかもしれません。後で考えます。

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 モチーフ布もはぎ合わせてあるので、カットすると、細い部分が切れてしまいます。

一番外側の葉っぱが落ちています。

はぎ合わせの位置とデザインとの関係を考えたのですが、どうしようもありません。

ミシンがないのではぎ合わせが手縫いというところもほどける原因です。

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 デアゴスティーニをやる前にしつけをしたのでしつけがおおざっぱ過ぎます。

これから丁寧にしつけをし直そうと思います。

 

今回はでき上がってもさすがに壁には飾れません。

 

布をはいて、モチーフのカット、しつけまでにかかった時間は約20日間です。

モチーフの配置ができなくて泣きそうでした。

完成させられるかどうか心配です。

 

キャシーといっしょにハワイアンキルト14号 エンジェルストランペットのミニクッションカバー

エンジェルストランペットのミニクッションカバーやってみました。

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いつものインテリアカバーのモチーフより一回り大きくてつくりやすい感じです。

むら染めに無地の組み合わせはいいですが、あまりはっきりしない色の組み合わせはちょっと私はどうかなとは思います。もっとくっきり図案が目立ったほうがよくないですか。

 

今度こそしつけが失敗しないようにと何度も確認しましたが、どうでしょうか。裏からアイロンもかけてみましたがあまり自信がないです。

 

30センチのクッションって使い道がどうかと思いますが、これも練習と考えてつくります。私、クッションカバーはつくったことがありません。これで作り方をマスターしたら50センチのクッションをつくりたいと思います。

私、ミシンがないので、50センチのクッションも手縫いでつくります。

 

今回の30センチサイズはパッチワークフレームにぴったりのサイズです。

 

 

ハワイアンキルトのベッドカバー完成までの時間と費用

ついに完成しました。

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 棒通し布の幅が広くなっているのは、上から10センチ下げたところに棒を通してピクチャーレールを隠すようにしたかったからですが、実際に通してみたらあまりぐあいがよろしくなかったので写真は載せていません。

棒は園芸用の支柱を使っています。210センチなのでぎりぎりです。

キルティング前と比べると大分厚さが減っています。

hawaiianquiltsai.hatenablog.com

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なんか布が重すぎてうまく飾れていませんし、また端っこが波打っていますが、遠くから全体を眺めることができて感動です。

 

カットから完成まで1年1カ月1週間

おおよその材料費は(本当におおよそですが)

 表布 650円×10m=6,500円

 裏布 1,200円×5m=6,000円

 キルト綿 600円×4.5m=2,800円

 メトラー糸(赤2、緑1)280円×3個=約900円

 キルティング糸(赤2、白2)318円×4個=約1,200円

 パターン  5000円

合計22,400円でした。

 

ソファを動かして撮影しなおしました。

こちらはカーテンレールを使っています。

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ベッドカバーのキルティングは7カ月

とうとうキルティングが終了しました。

布をカットしてから1年1カ月です。

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バイアステープを用意しました。

布は1メートルあるので、斜めに半分に折ってバイアステープを4センチ幅で取りました。なんかもったいない取り方をしたかもしれません。

半分に切った布からバイアステープを取ってもがまだ余っています。

しかも、今回、綿を厚くしたので、4センチのバイアステープでくるむのがちょっときついです。

日本ハワイアンキルトの教科書ではバイヤスに取らないようなやり方でしたが、パッチワークでやっていたときのようにバイアスにしました。

ちなみに、パッチワークも習ったことはないので、キャシーさんのデアゴスティーニで新しく知ることが多いです。

 

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角の縫い方はデアゴスティーニのこの間の箸ケースの縫い代をよけて縫うやり方が役に立ちました。

パッチワークをやったことがない人はすべての作品をきちんとつくったほうがいいです。最後に布をつなぎ合わせるのは結構難しいところがありそうです。

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あとはまつって、後ろに棒通しをつけます。

あとはキルティングの抜けているところを確認したいと思います。

実は葉っぱの重なりのところの落としキルトをまだやっていません。

 

拡大するとキルティングの下手なのがわかってしまいますね。

特に端っこのところのしわしわがひどいです。

しかもキルティングの目が粗すぎます。

本当に遠くからだけ眺めていただきたいです。

遠くから眺めても空気がたまっているように見えるところが気になります。