ひとりでこつこつ ハワイアンキルト

初心者の独学によるハワイアンキルトの作品の製作記録です

デアゴスティーニキャシーといっしょにハワイアンキルト28号、29号パッチワークのメガネケース

メガネケースのキルティングができました。

f:id:hawaiianquiltsai:20200218130732j:plain私としてはここまでは満足の出来栄えです。直線のキルティングが楽しいです。

しかし、これを仕立てると

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何か形が変です。口の部分が広がってしまいました。

バイアステープをつけるのが難しく何回もやり直しましたが結局うまくできませんでした。バイヤスの布でないから余計に難しいです。

また、小さいので裏返すのもうまくできません。

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うーん。小物製作は私には難しいです。やっぱり大きいタペストリーを作りたいです。

大きい作品だと小さい粗が目立たないと思うので。

 

【ハワイアンキルト初心者の失敗】モチーフがゆがむ

イリマのクッションカバーのキルティングが終了しました。

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やっぱりエコーキルトが難しいです。波がぶつかるところをどうするのがよいのかわからないです。しかも、対称のはずなのにエコーキルトの形が違ってしまいました。

左右の余白の大きさが違っているんです。

ちゃんと全体を見渡しながらエコーキルトのラインを引けばよかったと思いました。

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定規を当ててみるとゆがんでいるのがわかりました。一番上の写真を見てもゆがんでいるのがわかります。しつけの段階では曲がっていないので、フープをはめるときに力を入れ過ぎてゆがんでしまったと思われます。

 

ハワイアンキルトを始めて数年でやっとつくったクッションカバーですが、いまだにこれすらまともに作れないとはショックです。

本当にこんなものを公開してどうかと思いますが、多分、ハワイアンキルトの先生方の教室のブログではありえない作品だと思うのでどなたかの参考になればと思います。

 

まあ、自分で使うので細かいところはいいです。

気を取り直してファスナーをつけて仕上げたいと思います。

 

【日本ハワイアンキルト製作所パターン】イリマのクッションカバー

1週間でアップリケが終了しました。

夜、ドラマを見ながらでも結構進みました。

やっぱりカーブの滑らかさがいまひとつですね。

しわしわなのも気になります。しつけのときモチーフが浮いていたのかもしれません。はっきり言って下手ですね。

人にあげられるレベルにはまだまだです。

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キルトラインが難しいです。

マエダメグさんと違って縫い代を含んだ型紙にキルトラインが書いてあるのでこれはあくまでも参考ということだと思います。フラインプリメントのときは写しましたが、今回はキャシーさんのやり方に従って写さず、測らず、書きました。

また、私はキルトランにきっちり沿って縫うこともできないですから、細かいところにこだわらないことにします。

キルト綿は余っている薄いものを使います。

裏打ち布はクッションの中に隠れるのでこれも余っている布を使います。

どちらも切らないでそのままのサイズで使おうと思います。あとで補助布を足さなくてもいいようにです。

しつけはキャシーさんはもっと放射線状に細かくというやり方ですが、私はフープを使うのでそんなに細かくしなくてもいいのかなと思っています。ハワイアンキルトの教科書にもキャシーさんにも従っていない我流です。

 

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今回は35センチのフープを使います。

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 真ん中のしつけ糸が邪魔になりますよね。私はフープをはめたら切っちゃいます。

ハワイアンキルトの教科書だと斜めのしつけはやらないことになっています。

 

久しぶりにフープを使ったキルティングをやってみたら結構肩が凝ります。クッションカバーなのに無駄に布を使っていて重いです。

 

日本ハワイアンキルト製作所:ピロー:Ilima 2