ひとりでこつこつ ハワイアンキルト

初心者の独学によるハワイアンキルトの作品の製作記録です

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルト2号 ピンクッション

デアゴスティーニ

デアゴスティーニ キャシーといっしょにハワイアンキルトピンクッションやっとできました。

しつけ糸が邪魔でキルティングできませんでした。

しつけは周りに四角にかけて、邪魔になるところはどんどん外してしまいました。

キルティングはラバーシンブルがないと針を引っ張ることができません。

シンブルにはサイズがあるので購入するときは注意が必要です。

もしサイズを間違えても皮のシンブルなら切ったり、縫ったりしてサイズ調整は可能です。(経験ありです)

それでもモチーフの中のキルティング、かたくて、針が1針ずつしか進められませんでした。

エコーキルトのほうは少し楽です。

刺繍針、自分で用意しなければならないんですね。

前回に引き続き附属の針が役に立ちません。

 

 

 

 

 

私はキャシーさんの本でキルティングの糸の始末がわからなかったのですが、今回の動画でわかりました。動画、すごいです。何回も見れるところもいいです。

これからキャシーさんのやりかたの糸始末でやろうと思います。

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コーヒーのかすはピンクッションには使わないほうがいい

コーヒー豆のかすをピンクッションに使えるとネットで調べてやってみました。

 

まず乾かし方ですが、新聞に広げて外に置いておいたら半日で乾きましたが、風で大分飛びました。

フライパンでも乾かしてみましたが、水蒸気か煙かわからないのがもくもく出たのでびっくりです。火を止めてもフライパンの熱でいつまでも加熱されます。

焦げてるのかどうかもわかりません。

フライパンが温まったらすぐ火を止めて余熱で乾かしたほうがいいです。

 

次に、粉を入れるのに、手も布も糸も汚れます。

また、今回のキャシーさんの布は、コーヒーの細かい粉が通ってしまいます。ピンクッションとして使うには、裏も2枚の布にする必要があります。

 

というわけで、ピンクッションには綿を入れることをおすすめします。

 

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